お知らせ

木山に大学生がやってきた! その2

2017年08月23日

 

合宿2日目は早朝から夕方まで、学生主体の意思決定の中、ものすごい集中力で作業に没頭!

4m超の木材と竹を自分達で取ってくる。
足りなかったら、ノコと大人を使って往復して取ってくる。

この時点で、私達大人達は「もう、これで十分完成してスゴイわ!」と感動していたのだが、若い彼らの情熱はここから更にスパーク!

合宿最終日は、木山寺「1日一休さん」の受け入れもしながら、職人さながらの手際の良さと、集中力で「この角度だと滑らかに滑らないよ!」「この部分が邪魔だから、どうにかしよう!」と、まるでサッカーのような声かけとアイディアの応酬!

傍から見ていて、みんながスゴくかっこ良くて、「若さ」というエネルギーと可能性をヒシヒシと感じた一瞬。

「一日一休さん」も学生達は責任をもってチビッコ達を誘導し、カメラを預けた担当2人はものすごい良い写真を撮ってくれてました。

そして、ドキドキの秘密基地へのチビッコ達の誘導。

木山の山に鳴り響くチビッコ達の笑い声!

そして、はしゃぎ、キラキラな笑顔で秘密基地を余すことなく遊ぶ姿。

県立大学生の前後半計6日間の合宿の成果が見事に結実した瞬間でした!

この合宿を始める前では、誰も想像できなかった、とても素敵で奇跡的なキラキラな瞬間がそこに拡がっていました。

締めくくりは、昨年好評だった自作の竹の流し台を使用した素麺流し&スイカ割り!
秘密基地に続き、たくさんのチビッコの笑顔と笑声がたくさん境内に咲いていました。

私達、木山郷土保存会の大人が想像もしなかった素晴らしい光景を形作ってくれた岡山県立大学の10名の19歳と20歳の学生達。

最初はシニカルかと思っていた彼らが、こんな最高の瞬間をつくってくれたこと。
この合宿最後の私の締め括りの挨拶は、「スゴイ」と「ありがとう」しか言葉がでませんでした。

みんな、本当におつかれさまでした!
そして、本当にありがとうございました!

学生も私達も本当に「熱かった」夏が終わりました。

※この様子は後日、真庭いきいきTVと読売新聞にて紹介される予定ですので、どうか御覧いただけましたら幸いです。

(事務局:沼本)